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重力波プロジェクト推進室では、宇宙からの重力波の直接検出による「重力波天文学」を創生することを目指し、地上の干渉計型重力波検出器の研究(TAMA300干渉計、かぐら(KAGRA)やCLIO干渉計)、第3世代干渉計のための技術開発、衛星を利用した重力波検出器(DECIGO)の開発を推進しています。
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こちらを御覧ください。
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国立天文台における大学院教育についてはこちらをご覧ください。
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2013年総研大入試ガイダンスが関西地区(京都,5/18)、関東地区(三鷹,5/25)にて開催されます。
関東地区(三鷹)では東大安東研の安東正樹准教授が「重力波望遠鏡KAGRAが拓く宇宙の地平線」というタイトルで講演します。 詳細はこちらでご確認ください。 |
2013/05/13:
NEW!! | プロジェクト室に在籍していた和泉究さん(現LIGO Hanford研究員)の学位論文が、Stefano Braccini Prize 2012の受賞論文に選ばれました。 5月24日にイタリアのピサ大学で記念講演と受賞式が行われます。 |
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| Stefano Braccini Prize 2012:この論文賞はEGO(European Gravitational Observatory)などによって設立されたもので、重力波とその関係分野で書かれた新規の博士論文に対して実験・理論を問わず、また国籍にも関係なく、優れたものを選んで顕彰するものです。詳細はこちら。 | ||
2013/04/26:
NEW!! | 丸善出版発行の雑誌『パリティ』5月号に東京大学安東研の安東正樹准教授翻訳の「量子オプトメカニクス」についての解説記事が掲載されています。 | |
| 詳細はこちらにてご確認ください。 | ||
2012/11/27:
| 中村康二研究員の論文「General formulation of general-relativistic higher-order gauge-invariant perturbation theory」がClassical and Quantum Gravity High-Light 2011-2012に選ばれました。 | |
| 論文の概要:
一般相対論的は一般共変性に基づいた理論で、そのためその摂動論には「ゲージの自由度」という見かけの自由度が現れ、理論をさらに難解にしています。このゲージの自由度に無関係な量は「ゲージ不変量」と呼ばれ、これに着目した摂動理論が「ゲージ不変摂動論」です。 この論文ではこの「ゲージ不変摂動論」が任意の時空上で展開でき、高次摂動へも応用できることを示しました。 | ||
| 論文はClassical and Quantum Gravity vol.28 (2011), 122001.に掲載されています。 | ||
| Classical and Quantum Gravity: 1984年にIOP(Institute of Physics)から発刊されたこの雑誌は、量子重力理論から重力波観測実験まで、重力に関わるあらゆる最新研究を網羅する権威ある雑誌です。 | ||
2012/10/26:
| オリジナルフレーム切手『天文台があるまち 三鷹』のフレームにTAMA300の写真が掲載されています。 | |
| このオリジナルフレーム切手は、国立天文台を題材としたもので、三鷹市内等の郵便局で販売されています。 | ||
| 詳細はこちらにてご確認ください。 | ||
| 見本画像はこちらにてご確認ください。 | ||
2012/10/17:
| 和泉究さんの論文「Multicolor cavity metrology」がOptical Society of Americaのスポットライトに選ばれました。 | |
| 論文の概要:
これまで困難であった長基線長光共振器の安定かつ精密な制御を、新手法を用いることで達成しました。新手法では、従来使われていた1064nmの赤外線レーザーに加えて532nmの可視レーザーを新たに使用します。 この手法はかぐらや海外の重力波検出器に用いられる予定です。 | ||
| 詳細はこちらにてご確認ください。 | ||
| Optical Society of America: アメリカ光学会(通称 OSA)はアメリカを拠点とする光学会です。 今回論文が投稿された JOSA-A 誌は OSA の出版する論文誌の1つです。 | ||
2012/01/28:
| LCGT計画の愛称は「かぐら(KAGRA)」と決定されました! | |
| たくさんのご応募ありがとうございました。 | ||
| 皆様のご期待に応えるよう、一同尽力してまいります。 今後ともご支援、ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。 |
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| 詳細はこちらのページでご確認ください。 | ||
| 愛称公表式の模様はニコニコ動画のタイムシフトにて視聴可能です。 | ||
| ニコニコ生放送の公式ページはこちら | ||
| 毎日新聞、ニコニコニュース、朝日新聞、産経ニュースなど複数のメディアでも紹介されました。 | ||
2011/07/25: |
LCGT計画についてのサイエンスカフェがニコニコ動画で生放送されました! | |
| 7月25日正午現在で延べ35000名超の方にご来場いただきました。ありがとうございました。 | ||
| ニコニコ生放送の公式ページはこちら (現在、タイムシフトにて視聴可能です。) | ||
| 朝日新聞社WEBRONZAの紹介ページはこちら | ||
2013/04/12:
| 東京大学安東研の正田亜八香さん(理学系研究科物理学専攻D2)が、第32回BAP Cafe(アカデミックカフェ)にて「宇宙の声が聞きたくて―重力波観測とその未来」というタイトルでトークを行いました。ご参加ありがとうございました。 | |
| BAP Cafe(アカデミックカフェ)の詳細はこちらにてご確認ください。 | ||
2013/03/25:
| 国立天文台・総研大物理科学研究科「スプリングスクール(春の体験入学)」にて重力波分野の講義が行われました。 | |
| スプリングスクールの詳細はこちらにてご確認ください。 | ||
2013/02/20:
| 第2回KAGRAデータ解析スクールを国立天文台にて開催しました。 | |
| 詳細はこちらにて。 | ||
| ご参加ありがとうございました。 | ||
2012/11/30:
| 平成 25 年度国立天文台プロジェクト研究員(年俸制特任研究員)の公募 11月30日正午締め切りました。 |
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| ご応募ありがとうございました。 | ||
2012/10/27:
| 特別公開『三鷹・星と宇宙の日』にてTAMA300実験施設を公開しました。 | |
| 大勢の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。 | ||
2012/07/06:
| 安東正樹准教授が講演。「重力波望遠鏡かぐら(KAGRA)が拓く新しい天文学」 | |
| 国立天文台談話会:7月6日16:00〜17:00 大セミナー室 | ||
| 重力波の存在は、一般相対性理論によって理論的に存在が予言され、連星パルサーの軌道周期変化の観測から間接的に証明されている。 その一方、非常に微弱な信号であるため、直接検出は未だなされていない。しかし、重力波を観測することができれば、連星合体や超新星爆発などの極限天体現象の中心部やブラックホールに関連する現象、晴れ上がり以前の初期宇宙など、これまでの電磁波による観測では得られない情報をもたらしてくれることが期待できる。 「かぐら」(KAGRA)は日本が中心となって建設を進めている大型干渉 計型重力波望遠鏡である。 KAGRAは、約200Mpc遠方の連星中性子星を観測できるだけの性能を持つ計画であり、実現されれば重力波の直接検出と、それによる新しい天文学の創成を成し遂げることが期待できる。 本談話会では、重力波天文学の可能性、KAGRA計画の概要と建設の現状について紹介する。 |
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2012/03/02:
| 藤本眞克教授の最終講義がありました。「重力波探究の40年」 | |
| 国立天文台談話会:3月2日16:00〜17:00 大セミナー室 | 我が国の重力波研究者の悲願であった大型低温重力波望遠鏡(愛称KAGRA)の建設が始まった。KAGRAは神岡鉱山の岩盤内に設置する基線長3kmで20Kに冷却されたミラーから構成されるレーザー干渉計で、8億光年の距離で発生する連星中性子星の衝突・合体からの重力波を検出できる感度を持つ計画であり、1年間の観測で数回以上の重力波検出が期待できる装置である。アインシュタインが一般相対論によって1世紀近く前に予言した重力波の検出が研究者の間で真剣に考えられるようになったのは1969年のJ. Weberによる発見の発表からである。当時大学4年生であった私はそれから40年を超える期間、重力波検出の研究に関わることになった。我が国の重力波探究の歴史を一研究者の個人的な経験から振り返ってみたい。 | |
2012/02/28:
| 「まるのうち宇宙塾」にて阿久津智忠助教が講演しました。 | |
| 2月28日(火)18:30〜20:00 自然環境情報ひろば 丸の内さえずり館 | ||
| 講演タイトル:建設開始!!重力波望遠鏡「かぐら」 | ||
| 主催:天文学普及プロジェクト「天プラ」内「まるのうち宇宙塾」 | 2012/01/28:
| LCGT計画一般講演会・愛称公表式が行われました。 |
| LCGTの着工を記念して一般講演会・愛称公表式が開催されました。 | ||
| 1月28日:東京大学柏キャンパス図書館メディアホール | ||
| 開場:12:30 一般講演会:13:00〜15:00 愛称公表式:15:30〜16:30 | ||
| 詳細はこちら | ||
| 愛称公表式の模様は現在ニコニコ動画のタイムシフトにて視聴できます。 | ||
| ニコニコ生放送の公式ページはこちら | ||
2012/01/20: |
神岡にてLCGT安全祈願祭・着工式が執り行われました。 | |
| 着工式の様子が毎日新聞、岐阜新聞、読売新聞など複数のメディアにて紹介されました。 | ||
2011/09/20: |
LCGT特別セッション開催(日本天文学会) | |
| 日本天文学会2011年秋季年会(鹿児島大学)にて、LCGT特別セッションが開催されました。 | ||
| 9月20日(月)15:15〜 鹿児島大学J会場にて | ||
| *3月に予定されていた天文学会の中止に伴い延期されたものです。 | ||
2011/09/17:
| LCGT計画のシンポジウム開催(日本物理学会) | |
| 日本物理学会2011年秋季大会(弘前大学)にて、LCGT計画のシンポジウムが開催されました。 | ||
| 自然科学研究機構の佐藤機構長、元国立天文台長の古在先生が講演されました。 | ||
| 主題:「ついに始動,重力波望遠鏡計画」 | ||
| 9月17日(土)13:30〜 弘前大学SY会場にて | ||
| *3月に予定されていた物理学会の中止に伴い延期されたものです。 | ||
2011/08/31: |
VACUUM2011-真空展にてLCGT計画の特別講演会が開催されました。 | |
| 主題:時空のさざなみ「重力波」の観測をめざして-日本で一番大きい超高真空装置- | ||
| 講演者:梶田隆章(東大宇宙線研所長) | ||
| 日時:8月31日(水)15:30〜17:00 | ||
| 会場:東京ビッグサイト 会議棟703会議室 | ||
| 主催:日本真空工業会 | ||
| VACUUM2011-真空展の公式ページはこちら | ||
2011/07/24: |
LCGT計画についてニコニコ動画で生放送されました。 | |
| 「地底1000メートル、ノーベル賞の『神岡』から生中継!アインシュタインの宇宙を捕まえる」と題した生放送が朝日新聞社と東大宇宙線研の協賛により行われました。 | ||
| 日時:7月24日(日)開場15:50 開演16:00〜18:00 | ||
| 番組ID:lv56737333 | ||
| 出演:尾関章(朝日新聞編集委員)、梶田隆章(東大宇宙線研所長) | ||
| ニコニコ生放送での公式ページはこちら | ||
| 朝日新聞社WEBRONZAでの紹介ページはこちら | ||
| *Twitterでは#webronza0724というハッシュタグで質問を受け付けました。 | ||
| ご視聴ありがとうございました。 | ||
2011/07/19: |
"Amaldi conference best student poster prize 2011"をD3の森匠さんが受賞!! | |
| 当プロジェクト室所属の学生、森匠さんが、国際会議AMALDI9(Cardiff, UK)での発表にてポスターアワードを受賞されました。おめでとうございます。 | ||
| 受賞ポスタータイトル: Control of motions of a suspended mirror through radiation pressure in a high-power optical cavity |
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| AMALDI9の公式ページはこちら | ||
2011/07/18: |
第42回国際物理オリンピック IPhO2011にて重力波検出装置に関する問題が出題!! | |
| タイにて開催された物理オリンピックの理論問題として、宇宙重力波望遠鏡(LISA)のフォーメーションフライトに関する問題が出題されました。 | ||
| この大会において日本チームは金メダル3名、銀メダル2名という史上最高の成績を収められたそうです。おめでとうございます。 | ||
| IPhO2011公式ページはこちら | ||
| 日本組織による速報ページはこちら 出題された問題の日本語訳も掲載されています。 | ||
2011/06/24: |
国立天文台談話会にてLCGT計画についての講演が行われました。 | |
| 講演者:梶田隆章 (東京大学宇宙線研究所 所長) | ||
| タイトル:大型低温重力波望遠鏡(LCGT)プロジェクト | ||
| 16:00〜 大セミナー室(三鷹) | ||
2011/03/24: |
!中止になりました!第58回応用物理学関係連合会(神奈川工科大学)真空部門 | |
| 「ついに始まった重力波観測用巨大干渉計の建設」としたLCGTシンポジウム。 | ||
2011/02/09: |
LCGT計画の愛称募集締め切りました。多数のご応募誠にありがとうございました。 | |
募集の詳細についてはこちらをご参照ください。 |
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2010/11/20: |
真空ジャーナルNo.133の研究室紹介コーナーで重力波プロジェクト推進室が紹介されました。 | |
2010/11/27: |
宇宙線研究所重力波グループの主催で一般講演会「重力波で宇宙を探る」が開催されました。 案内はこちら |
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2010/11/25: |
国立天文台大セミナー室にて第9回DECIGOワークショップを開催しました。 案内はこちら |
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2010/08/08: |
LCGT計画の記事が日本経済新聞に掲載されました。8月8日付。 |
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2010/07/22:
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LCGT計画の記事が産経新聞に掲載されました。7月19日付。 |
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2010/06/22:
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LCGT計画の概要についてはこちら |
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2010/06/14:
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東大小柴ホールにて第8回DECIGOワークショップを開催しました。 案内はこちら |
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2009/10/27:
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TAMAプロジェクトの元代表者である古在由秀先生が文化功労者に選ばれました。 |
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2009/04/04:
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TAMA300が世界天文年のイベント 望遠鏡80台世界一周 "Around the World in 80 Telescopes" に参加しました。 ・録画されたWeb中継へのリンク ・国立天文台 アストロ・トピックス (460)でのリリース ・世界の5つの重力波検出プロジェクトによる共同リリース |
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2009/03/26:
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重力波推進室のwebページをリニューアルしました。 |
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2009/01/01:
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世界天文年がスタートしました! |